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摂食・嚥下の勉強会。
2019年2月14日

流山で開催された勉強会・懇親会に参加してきました。

 

いつもお世話になってる訪問看護ステーションの方からお誘い頂きました😊

 

 

 

勉強会の内容は、嚥下機能が低下してる方が食べる食事の事を聴いてきました。

 

飲み込む力が低下してうまく飲み込めない方にはとろみをつけて飲みやすくしたり、

咀嚼がうまく出来なくても舌で潰せる位柔らかくなってる食事があったり、

ただ単に柔らかくて食べやすくなってるだけでなく

見た目から美味しそうな食事になるよう柔らかいけど形になっている食事などを

実際に見ながら、食べながらの勉強会でした。

 

 

 

試食の時は舌ですりつぶす、上むいて喉に流し込む、通常通り噛む、で試しました。

 

噛まなくてもつるっと飲み込めるムース状になった白身魚から、

とろとろになった肉じゃが、

ミキサーにかけたような肉じゃが、

形はあるが柔らかい肉じゃが、

舌でつぶせる肉じゃが、

形があって箸で切れるくらいの柔らかさの肉じゃが、

チキンフライ、鮭のクリームソース?(みたいな)、

 

 

 

など、肉じゃがだけでもいろんな形状の肉じゃがを試食しました。

 

 

味はそれぞれ料理のそのまんまの味でしたが、

柔らかさが全然違います。

 

 

ムース状は噛まなくても飲み込めした。

とろとろの肉じゃがは、ムースの飲み込みやすさから比べるとスムーズに行かない感じ。

あとは徐々に舌なり、噛むなりが必要になってくる感じです。

 

 

やはり、口から食べられるのであれば食べた方が栄養がきちんと摂れますし、

食べにくいから食事の量が減っちゃうというのであれば柔らかい食事できちんと食事が取れて、

作るのが大変であれば今回のようなできてるものをうまく活用していけたら

ストレス軽減できていいんだろうなぁと思いました。

 

やはり栄養を摂るには食べるが一番!!

それも「美味しい」と思えることが大事だと思います。

 

 

 

先ほどの肉じゃが達は柔らかい肉じゃがになってくると食材の形が多少残ってるので、

ムースやとろとろの食事に比べてどんな食材が入ってるかわかるので、

見た目でも食事の楽しみが残ってるとさらに違うと思います。

味は最高でも盛り付け一つで印象も変わりますしね。

 

盛り付けはの話ではなく、咀嚼ができる方にもとろとろは飲み込みやすいとは思いますが、

とろとろで1色になった食事よりも形がある方が食事の意欲も変わるんだろうなぁとこの試食でちょっと感じました。

 

 

 

 

 

 

勉強会が江戸川台の料理屋「わっ嘉」さんでの開催でしたので、そのまま懇親会になりました。

 

 

料理がどれも美味しくて、近いからまた行こうとしてます😋

今まであんまりまぐろを好んで食べてませんでしたが今回はすっごく美味しかったなぁ。

 

あっ、いつもあるのかはわかりませんよ😜

 

 

 

たくさんの方にお会いできたのでkikiについてもたくさんお伝えしました😁

 

 

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