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スマートエイジング。
2018年11月2日

先日、

『スマートエイジング

人生100年時代の加齢観と社会課題解決アプローチ』

 

の講演会に参加してきました。

 

 

スマートエイジングという言葉は聴いたことあっても、いまいちどういった事なのか??

 

という状態でした😅

 

 

受講してみて思ったのが、「エイジング」という言葉をよく理解していなかったなぁと

序盤でスッキリした感じでした。

 

 

まず、「エイジング(aging)」とは

齢を加える事。(加齢)

 

人は受精した時からエイジングが始まっており、人生の最期を迎えた時までがエイジング。

 

「アンチエイジンング」は、

アンチ(anti)=否定なので、「生きる事」の否定になります。

 

なんとなく、老けて見えないように若くいようとするのがアンチエイジンングみたいな感じがありましたね。

 

それは「老化」と聴くと衰弱、退化などのイメージがあり、

年齢を重ねることが否定的な印象があるのがまだあるのかなぁと思います。

 

 

ですが、加齢とともに成長し続けることが大事だと提唱されています。

それがスマートエイジング。

 

 

スマートエイジングの思想は、

・加齢とは何かを得ること

・加齢とは人間の発達

・加齢とは成長すること

 

 

「加齢」が否定的な感じがしないですね。

 

 

4ヶ条もあります。

・脳を使う習慣

・身体を動かす習慣

・バランスのとれた栄養

・人と積極的に関わる習慣

 

 

 

 

 

認知症になった方や予防のためになる学習療法があります。

脳の前頭前野(脳の司令塔)を刺激することが大事で、

・手で書く

・簡単な計算

・音読

 

が認知症の予防、改善になります。

 

 

瞑想、難しい計算、テレビ見てる時は前頭前野は使われてません。

 

 

 

この前頭前野に刺激するのに「学習療法」がありますが、

・社会性

・認知刺激

・運動

の習慣に繋がります。

 

施設へカットで訪問した際、利用者2名と支援者1名で勉強してる所を見たことがありますが、

「簡単な計算のような事して意味あるの??」

なんて思ってましたが、簡単だけどちょっと頭を使うくらいの問題を解くのが大事なんですって。

なので見た目では簡単そうな問題でも、解いてるご本人にとっては脳をよく使う問題を解いていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

そして、介護を必要としてる方は介護制度を利用しながら施設や様々なサービスを使っていると思います。

 

この介護制度は日本だけで、海外にはありません。

日本ではこの介護制度に当てはめてサービスの提供がなされているのが多いのではと思います。

 

 

それも必要な方もいらっしゃるでしょうが、保険の報酬に依存してしまうと改善の見込みがあっても

「オーバーしちゃうからダメ」と制度の中だけでの生き方で固めてしまうことになります。

 

そのことについても話はありましたが、似たような事は以前から当店にお越しのお客様やブログ等でお話してます。

 

 

単純に考えれば当たり前な事で、このスマートエイジングな生き方でいけば健康寿命も伸ばせるのではと思います。

 

 

 

 

 

 

今は健康寿命、予防などといった言葉をよく耳にすると思います。

 

年齢を重ねて衰えるというよりも、成熟してより良い人生を歩み続けたいと思いました。

 

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